私は50代になった頃、恥ずかしいほどのお腹だけ出たメタボな身体になっていました。これは大変と思っていたのですが、特に何もする事なく過ごしていました。

そんな時、南雲吉則さんの50歳を超えても30代に見える生き方の本を読んで、空腹が身体を健康にして若返ることを知りました。

すぐに感化されるのですが、早速始めました。ファスチング、3日間の断食が有効だとは思ったのですが、少し無理っぽかったので、自分で毎日できることと考えた時、昼御飯を食べない事に決めました。1日に2食です。

これが意外と簡単に出来ました。朝も普通に食べます。夜も普通に食べてビールも飲みます。これを約2年間続けました。

すると、最初の1週間で、お腹の調子が良くなって来ました。もう少しお昼が辛いかなと思っていたのですが、特に空腹に感じることもなかったのですが、たまにヨーグルトなどを買って食べました。ただ、4時頃にお腹がすくので、ここを過ごすのにキツイめの仕事を入れて過ごしました。

1ヶ月ぐらいで、前に出ていたお腹が凹んで来て、ベルトの穴が2つ短くなりました。しかし、まだ横から後ろの部分が醜いのと凹んだところが弛んでいました。

( スリムな愛犬です。アネラ )

この頃に、スロー体操を知りました。本当に今まで運動をしていなかったので、少し動くと筋肉痛になっていました。しかし幸いな事にこのスロー体操は楽に出来ました。

簡単にどんな事か説明すると、スクワット20回、膝をついての腕立て伏せ20回、膝を立てての腹筋10回です。これをユックリとします。コツは、全てピンと伸ばさない。(やってみようと思う人はネットで調べて下さい)たったこれだけ5分から10分ぐらいで出来ます。

このスロー体操は、やってみる価値はあります。町内の体育振興会の運動会のあとの筋肉痛がありませんでした。1日2食と、風呂上がりのスロー体操を続けているうちに、完全にお腹が20代と同じサイズになりました。

何でもやって見るもんですね。今では、自分で言うのは何ですが、同年代よりは10歳は若く見えます。1日2食とスロー体操、この組み合わせは絶対にオススメです。

2食にして、良かった点としては、小遣いがたまってきました。昼は外食だったので、小遣いのほとんどが昼食だったので、お財布が膨らんできました。

この2食にすることは、今はやめています。たまにお昼を抜くことはありますが、やめています。理由は、要らない脂肪が無くなったら今度は、筋肉が無くなってくるからです。

いまから思っても、50代のこの時期に2食とスロー体操をしておいて良かったなと思っています。騙されたと思って1週間でだけでもやってみて下さい。実感できます。

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