睡眠の質をキープしておくことの大切さを感じる。

みのるくん
同じ時間の睡眠をとっても、目覚めスッキリになれる方法があります。

1、光の調整

その一番大きな要因が光です。光といえば太陽光と人工の光が有りますがどちらも大事です。

まず、太陽光これは朝の日の出から2時間程の太陽光を浴びるのが大変効果的です。30分程でいいのでこの時間帯の光を浴びると身体中のホルモンバランスが整いその日の睡眠を快適にしてくれます。

もう一つ、寝る時に部屋の中を真っ暗にする事です。これは、全ての光を遮断する方がベストです。最近は延長コードの差込口にオンオフによって灯りが付きますがあの灯りも無い方がいいです。

ちなみに私は旅行用のアイマスクをしています。これをすると1日2日で目がスッキリして、本当にビックリすると思います。

それと、光についてはもう一つ、寝る2時間前から携帯電話、パソコン、テレビは見ない事です。これは、なかなかできないのですが気を付けるようにしています。

睡眠の質が悪いと脳内のゴミが掃除出来づに少しづづ溜まってきます。この光は意外なほど睡眠の質を向上させてくれます。

2、睡眠時間帯

次に大きな要素が眠る時間帯です、これはよく知られていますが、夜の10時から午前2時までの4時間を外さない事。そして、レム睡眠とノンレム睡眠の周期が90分なので、1時間30分を基準に4サイクルで6時間、5サイクルで7時間30分ここら辺が丁度目覚めスッキリの睡眠時間になります。

3、脳内のゴミをためない

睡眠の質に関しては光と時間で質を高めることができます。この他にも、影響が大きいものとしては、コーヒー、お酒などの影響が有りますが、やはり一番大きな要因である光と時間帯で、ぐっする寝て、スッキリ目覚めて脳内のゴミを、毎日綺麗に掃除して若さと体重のコントロールをしていきます。

 

みのるくん

やっぱり、質の良い眠りは健康を保つ基本的なことでした。

 

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