最近の脳の実証結果から、以前から言われていた事の検証が出来てきています。そんな中で、注目したのがアメリカのイリノイ州の高校で行われていた事です。

知っている方も、多数おられると思いますが。授業が始まる前に、グランドに出てランニングするそうです。日本の学校でもランチャン(ランニング、チャレンジ)とかの呼び方で実施している所もあります。

米国は数学と理科の国際的基準のテストでかなり低い成績であるのに、この朝から走っている学校の生徒の成績が上位になっているそうです。

これは運動が、身体を鍛えると同時に、脳にも充分な血液を送る事で、脳のニューロンを結び付けることが分かりました。この新しい結びつきが出来ることで、変化にも対応できる能力が身につきます。

この脳に充分な血液を送るためには、心拍数を180近くまで上げる必要があります。これができるのは、全身運動で、有酸素運動のランニングが最適です。

この事を知ってから、週に3回以上を目処に朝にランニングをしています。目的は 脳に血液を送ること。野球のグラウンドを10周ほど全速力で走ります。

ゆっくり走っていると、なかなか心拍数は上がりません。グランド10周するうちにインターバルを入れて180に近づけて行きます。

この心拍数を基準に考えると、個人差による運動量の違いを気にする必要がなくなります。そこで登場するのが、脈拍計。

携帯用で売ってあるのですが、私はアイホンをつかいます。iPhoneのアプリにハートレートと言うアプリがあります。これを使うと脈拍数が測れます。これは少しビックリします。iPhoneのカメラのレンズのところに人差し指をあてると、何と何と脈拍が出てきます。

iPhoneの無料のアプリです。これは便利です。脈拍計がないと、脈拍を測るのは結構難しいです。

まだ始めてから2週間なので、詳しいレビューは出来ませんが、何となくいつも頭が快適になっているように感じています。顕著な出来事としては、人の名前が出てきやすくなったことです。私は、以前から本当によく知っている人の名前が出てこない時がありました。

自分でも情けなくて、思い出すまでずっと考えるようにしていました。それが、なくなっているように思っています。

まだまだ続けて行こうと思っています。朝寝坊なので、朝の30分を作る所から始めています。起きられない日もありますが気にせず、早起きできたときだけする様にしています。

続報を楽しみにしていて下さい。

コメントを残す