全国で、JAの合併が始まりだした頃に、過疎地に在るJAの店舗が閉鎖され始めました。その頃、よく「買い物難民」と言う言葉が使われました。しかし、本当にこの豊かな日本で、買い物で困ることって実際に起こるのかな?と疑問に思っています。

あまり良い例ではないですが、昔は近くに必ず駄菓子屋さんがあり、よくお菓子を買った記憶があります。その駄菓子屋さんが無くなって久しいですが、いまの子供は困っていません。懐かしんでいるのは大人だけでしょう。

日本中どこにいても、買うものを選択できる様になっています。これしかないと言う状態での購入は考えられないほどです。自分の生活スタイルに合わせた買い物が自由にできます。

今でも覚えているのが、インターネット通販だけで生活はできるか?と言うテレビ番組です。今では、ネット環境がどこででも利用できます。多分、ネットだけで全ての買い物ができるでしょう。しかし新鮮な野菜や果物、お肉や魚介類、食パンや玉子などの毎日使う食材は、出来ないと思っていませんか?

自分のライフスタイルの中で、自分の楽しみに使っている時間は着実に増えています。仕事に打ち込んでいる人は、尚更、食材の購入に使う時間は捻出できにくくなっています。自分が食べるものですし、一つ一つ手にとって買うことが出来れば良い事は分かっていても、休みの日以外は、それが出来ないのが現状です。

その中で、食材購入に使っている時間が義務的になって、楽しい時間では無くなってきていませんか?

今、スマホが生活スタイルを変えています。皆んながスマホを持っている事で、新しい価値観が出来つつあります。その一つに食材宅配サービスもあります。生活協同組合「生協」が新しいライフスタイルを提案しています。

静岡、山梨、神奈川の3県のみでの取り組みですが、毎日使う食材を、産地直送品を主体にして食材キットとして宅配してもらえます。詳しくは「おうちCO-OP」をみて下さい。

義務になってしまった、毎日の食材購入からの解放と、身体に良い野菜や果物を毎日食べられるしあわせが手に入れられます。試してみる価値はありそうですよ。

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